第4の時代 第7書第10章 モルッカ諸島の自然と火山

 【4-7-10】

マルク諸島にある多くの注目すべき事柄、そしてそれらに放たれる火について。


【Summary】


マルク諸島の五つの主要島は円形でクラヴォの栽培地を持ち、中央には高い山がそびえる。テルナテ島では火山活動が活発で、噴煙や火山岩が噴出し地震や災害を引き起こす。動植物は豊富で、巨大なトカゲや蛇、クーコ鳥、オウム、大小の鳥類、コウモリなどが生息。海洋ではサメ、イルカ、トビウオ、魚群が豊富で、地元の漁師は特定の現象を利用して漁を行う。クラヴォ以外にも火を出す石のような「赤いパン」や、特異な植物「カトパブ」があり、そこから昆虫が生まれるなど自然の奇異が多い。塩は海藻や灰から作られ、独自の加工法がある。島の気候は季節に関係なく雨が多く、港は限られている。


#Maluco
#Ternate
#Talangame
#Toloco
#Meaos
#Cafures
#Moro
#Amboino
#Buro
#Pascoa
#Gabriel Rebello

このブログの人気の投稿

Decadas da Asia デジタルアーカイブ電子書籍について

ディオゴ・ド・コウトとは?

第4の時代 第1書第10章 コチンの政争とエチオピア使節の来訪