第4の時代 第3書第2章 ティドーレ和約の破綻とアルマンサー王の死

 第4の時代 第3書第2章


【4-3-2】ドン・ガルシア・エンリケス がティドーレ の王と和解し、彼(ガルシア・エンリケス)がすぐにこれを破った次第。この王が亡くなった次第。〔医者が〕毒を与えることにより幇助された疑いについて。

【Summary】

ドン・ガルシア・アンリケスはマルクカのカピタニアを受け、暴風でバンダに到着。マルティン・コレアやマヌエル・ファルカォらと補給を整える。ティドールのアルマンサー王と和平を結ぶが、カチル・ダロエスが妨害。和平は条件付きで結ばれるが、ドン・ガルシアは策略で和平を破棄、ティドールに突入して都市を焼き払い、砲七門を押収。アルマンサー王は病死し、カチル・ラクサミラが後を継ぎ、戦争が開始される。

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