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第4の時代 第10書第6章 ポルトガルとウジャンタナの和平とモルッカでの戦闘

  【 4-10-6 】 ドム・エステヴァン・ダ・ガマがウジャタナの王と結んだ和平について。そして、この夏、マルクで起こった出来事、そして、あるキリスト教徒の紳士たちに起こった珍しい出来事について。 【 Summary 】 ドン・エステヴァン・ダ・ガマはウジャンタナ王と和平を結び、全ての条件を満たさせることで港や交易を安全化した。一方、マルク諸島ではカタブルノがキリスト教徒を迫害し、ドン・ジョアンが家族を守るために悲劇的行動を取るも信仰を守る。トリスタン・デ・タイデやポルトガル人は要塞で抵抗し、補給のガレー船により支援を受け、敵の集落を焼き討ち。ティドールの艦隊とも戦闘を行う。アルヴァラドはパプア諸島や新島(グエレスブ)を発見し、地理的知識を拡充した。 #Dom Estevão da Gama, #Curutaule da Raya, #Lac Ximena, #Taucão da Raya, #Turcão Marcar, #Ujantana, #Bintão, #Muar, #Catabruno, #Geilolo, #Momoya, #Dom João, #Tristão de Taide, #Malaca, #Tidore, #Antonio Galvão, #Alvarado, #Fernão Cortez, #Dom Jorge de Meneses, #Guellesb, #Ternate, #Trutupalete, #Calamata, #Isicoa

第4の時代 第3書第3章 パプア発見とスペイン艦隊のモルッカ到達

 第4の時代 第3書第3章 【4-3-3】モルッカへの遠征中にドン・ジョルジ・デ・メネゼス の身に生じたこと。パプア諸島を発見した次第。カスティリアを出発してモルッカ諸島に向かった艦隊について。〔モルッカ諸島〕到着に至るまでの航路について。 【Summary】 ドン・ジョルジェ・デ・メネセスはマラッカからマルクカへ航海し、モロ諸島付近で暴風に遭い漂流。現地で黒人住民(後にパプアと判明)と接触、交易を行う。スペインのフレイ・ガルシア・デ・ロアイサが指揮する七隻の艦隊が出航、ヨハン・セバスティアン・デ・エルカーノ、ドン・ロドリゴ・ダ・クーニャ、ディオゴ・デ・ベラらが参加。マゼラン海峡、サンタ・クルス川、サント・エレフォンソ川を経て航行中、艦隊は嵐で壊滅。総督は黒痢で死亡し、トリビオ・アロンソ・サラザールが新たに艦隊を指揮。チョモロ(Çamafo)、モロタイ、ティドール、テルナテ諸島で交易と軍事行動を実施し、ポルトガルとスペインの権益争いが激化。 #DomJorgeDeMeneses #PeroMascarenhas #MartimInhegues #DiogoDaGuerra #ManoelFalcão #FreyGarçiaDeLoaiza #JoãoSebastiãoDElcano #DomRodrigoDaCunha #DiogoDeVera #ToribioAlonsoSalazar #FernãoDeMagalhães #AntonioDeBrito #FranciscoSerrão #DomFernandoDeCastella #Ternate #Tidore #Çamafo #Morotai #Moro #Papuas #Vitoria #SantaCruz #SantoElefonso #Ladrões #Geilolo #Gacca